株主総会・IR配信を依頼する配信会社は数多くあります。しかし「失敗が許されない」現場だからこそ、どの業者に依頼するかは慎重に選びたいところです。

今回は、株主総会・IR配信の業者選びで確認しておきたい5つのポイントをまとめました。

①重要度の高い配信現場での実績があるか

配信会社と一口に言っても、得意とする現場は様々です。イベント配信を中心にしている会社もあれば、企業研修・カンファレンス・学術セミナーなど「失敗が許されない」現場を中心に対応してきた会社もあります。

依頼を検討している業者が、どういった種類の現場を主に手がけてきたのかを、実績ページなどで確認しておくことをおすすめします。

②トラブル発生時のバックアップ体制

どれだけ準備をしても、配信当日に予期せぬトラブルが起こる可能性はゼロにはできません。大切なのは「トラブルが起きないこと」ではなく「トラブルが起きても対応できる体制があるか」です。

回線の冗長化(二重化)、予備機材の有無など、具体的なバックアップ体制について、見積もり段階で確認しておくと安心です。

③見積もりの透明性

「一式◯◯円」という大まかな見積もりだけでなく、人件費・機材費・諸経費の内訳がある程度明確に説明できる業者かどうかも、信頼できるかどうかの一つの目安になります。

特に、4K対応や前日リハーサル、遠方対応などで追加費用が発生する可能性がある場合、それが事前にきちんと説明されるかどうかも確認しておきたいポイントです。

④事前準備段階でのコミュニケーション品質

配信そのものの技術力はもちろん大切ですが、事前の打ち合わせでのレスポンスの速さや、こちらの懸念事項に対する提案の的確さも、当日の安心感に直結します。

初回の問い合わせや相談の段階でのやり取りは、実際に依頼した後の対応品質を推し量る、分かりやすい判断材料になります。

⑤機密保持への対応

株主総会・決算説明会は、開示前の重要な情報を扱う機会でもあります。NDA(秘密保持契約)の締結に柔軟に対応してくれるか、情報管理について具体的な説明があるかは、IR関連の配信だからこそ確認しておきたいポイントです。

まとめ

株主総会・IR配信の業者選びは、価格だけで決めてしまうと、当日になって「思っていたのと違った」という事態になりかねません。実績・バックアップ体制・見積もりの透明性・コミュニケーション・機密保持という5つの視点で、複数の業者を比較検討してみてください。

ハイパーボーダーも、上記のポイントについていつでもご説明いたします。お気軽にご相談ください。

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